関関同立を構成する大学の特徴を解説します!

関関同立の難易度

関関同立

関関同立は、関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学の頭文字四つを並べた受験用語であり、関西エリアにある同程度の難易度の偏差値となっています。

予備校による偏差値は60前後に設定されている事が多く、難易度は高い傾向にあるので、受験生になったら本腰を入れて勉強しないと合格範囲内には入れないでしょう。

人気大学で倍率が高い状態が続いていますので、全科目七割の得点を目指すイメージで受験勉強に励む事が大切です。

関関同立 詳細

関西大学の特徴

関西大学の特徴

スポーツ選手を輩出している関西大学ですが、前身が法律学校のため法曹界に多くの人材が進出している特徴があり、全国でも名の知れた名門私立大学です。

好立地に建てられたきれいな校舎は、関西大学が持つ上品なイメージを表していて、広大なキャンパスの一角にある学食はメニューが豊富で人気です。そんな法学部を持つ関西大学の入試難易度は私立大学の中でかなり高く、就職に強いといったイメージもありブランド力のとても高い大学です。

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関西学院大学の特徴

関西学院大学の特徴

関西学院大学は長きにわたりトップを守り続けている関西の難関私立大学の一つで、入試の難易度が高い大学です。アジアの大学としては初めて国際ボランティア計画に参加し、支援活動や環境、教育や保健といった分野で幅広く活躍しているのが特徴です。

関西学院大学には美しいキャンパスがあり、おしゃれなミッションスクールの地位を確固たるものとしていますが、見た目だけでなく人格形成といった内部の充実ぶりには目を見張るものがあります。

関西学院大学 詳細

同志社大学の特徴

同志社大学の特徴

同志社大学の特徴は日本でありながらキリスト教に基づいた教育を行っているところにあります。世界の影響を受けており、とても自由な校風です。そのため、自分でしっかりと勉強をやるという気概がないと、いつの間にか年月が過ぎてしまって特に何も学ぶことがなく卒業してしまったという学生もいます。

難易度は有名な大学だけあって並の学力だと合格するのは難しいです。入試の配点は各々の教科の点数がまんべんなく必要となるので苦手分野をなくしましょう。

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立命館大学の特徴

立命館大学の特徴

立命館大学の大きな特徴として、間違いなく挙げられるのが多国籍な大学であるということ。大学には、46の国々から常に1000人以上の留学生が集まります。外国人の友達が出来る事はもちろん、世界の留学生たちと触れ合うことで、広い視野を持つことができます。

留学・研究・課外活動にも力を入れており、特に留学に関しては200以上のプログラムから選択することができます。キャリアサポートも充実しており、1人1人の進学・就職を強いバックアップで支えてもらえます。入試難易度は関西の私立大ではトップクラスですので、偏差値60以上が必要になります。学部を選ばなければ50台でも受かりますが、60以上あれば安心です。

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